フラッシュ脱毛の脱毛の仕組み

フラッシュ脱毛 仕組み

フラッシュ脱毛の脱毛の仕組みって分かりますか?フラッシュ脱毛(光脱毛)でムダ毛が抜ける仕組みをしって効果的に脱毛しましょう。

 

光でどうやって脱毛するんだろう?って私も最初思いました。

 

簡単に言うとフラッシュ脱毛とは、IPL(インテンス・パルス・ライト)などの光の波長(エネルギー)を利用して、毛根のメラニンに働きかけ、毛の生える力を弱らせる脱毛法のことですが、

 

要は光がムダ毛の毛根部分の黒いメラニンだけに反応して、毛根を破壊することで、無駄毛を根本から処理する事できれいに脱毛できるんです。

 

毛周期とフラッシュ脱毛

体中の毛には毛周期があります。

 

毛周期とはヘアサイクルのことで、例えば髪の毛は一日に0.3〜0.5ミリ程度のびて、成長した後は自然に抜け、再び同じ毛穴から新しい髪の毛が生えます。
大体人によって2〜7年で抜けて新しく生えます。このことを毛周期(ヘアサイクル)といいます。

 

ヘアサイクルは「成長期」「退行期」「休止期」にわかれます。

 

脱毛する際はこの毛周期に合わせて、フラッシュ脱毛では光をあてるプランを立てます。

 

全体の9割が成長期(毛が成長している時期)なのですが、この成長期に無駄毛に施術を行うと最も効果があるといわれています。

 

各部位のムダ毛の成長期に合わせて、フラッシュ脱毛の光(IPL)を照射することで、成長期には毛根にある毛母細胞や毛乳頭も壊すことができます。

 

毛根自体が壊れると、毛がするっと抜け落ちます。大体1週間ぐらいで自然に抜け落ちるのが一般的といわれてます。

 

ただ、一回だけで完全に壊れるのではなく、一度毛が抜けても時間がたつと毛の成長がはじまります。

 

ただ、一度インテンスパルスライト(IPL)の光を受けた毛は前よりも細くなっているんです。
それを繰り返すことで毛母細胞や毛乳頭を破壊していき、段々毛が生えなくなってくるというのがフラッシュ脱毛で毛が生えなくなる仕組みです。


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